飛鳥社寺の理念
弊社付近の大宰府政庁跡より四王寺山を望む
お見舞い

代表挨拶

世代を超えた社寺の継承を支えることが、飛鳥社寺の使命です。

 私は昭和43年福岡県太宰府市で生まれ育ち、工務店を経営する祖父と社寺に関わる父の背を見ながら幼少期を過ごしました。
 迷いなく建築の道に進み、東京の設計事務所で国内外の建築設計に携わりました。その後、平成15年に独立開業して多種多様な設計に関わります。平成22年に創業者であり先代社長の父から会社を引継ぎ、現代建築から古典建築の世界に活動の場を移しました。
 日本は高度な建築技術により、諸外国と比較しても非常に自由度の高い建築表現が可能です。であるがゆえに、社寺を手掛ける我々は日本人の国民性、伝統、文化に寄与し続けている社寺建築を守り、残していくことが試されているように思います。
 事業計画においては、お施主様のご要望に応えながら、すべてが調和するようにあらゆる可能性を追求してまいりたいと考えております。

代表

代表取締役 阿部 直樹

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最善の社寺建築
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社寺建築建立の流れ
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本堂 新築工事例 既存解体~竣工まで 曹洞宗 永国寺様(人吉市)

永国寺様_例
永国寺様_例
永国寺様_例

お施主様から既存本堂の状態や使い勝手、様々なご要望を伺いまして、新堂建立についてどのように進めていけばよいかを具体的にお話させていただきます。関連法規調査の上、基本設計を行い、お見積りと実施設計にご納得いただいたところで工事契約を締結。御本尊の遷座の後、既存解体、新築基礎工事へと進んでまいります。

永国寺様_例
永国寺様_例
永国寺様_例

弊社は社寺建築専門の設計施工会社として、木造だけでなく境内地の関連法規に合わせて鉄骨造やRC造での建築が可能です。宮大工による伝統技術と現代の建築技術を活かし、お施主様のご要望に応じて、最善の工法を採用して施工計画を行います。工事内容や進捗状況は建設委員会などでその都度ご説明いたします。

永国寺様_例
永国寺様_例
永国寺様_例

柱、虹梁など建方の後、小屋組の最も高いところにある棟木を上げたところで、工事の息災に感謝し末永く御堂があることを願い上棟式を行います。その後、瓦工事や造作工事へと進みます。化粧材に関しては建物の寿命を延ばすため、丁寧に保護塗装を施します。

永国寺様_例
永国寺様_例
永国寺様_例

工事中は安全を確保した上で弊社ご案内の中、ご見学いただくことも可能です。畳や建具などの内装工事、各種設備工事、仏具工事を行いまして、竣工検査の後にお引渡しとなります。御本尊の遷座・落慶法要はもとより、その後の建物維持管理まで、お施主様の立場に立ってお力添えをさせていただきます。

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本堂 改修工事例 小屋組造替~竣工まで 真言宗大覚寺派 龍泉寺様(西松浦郡有田町)

龍泉寺_例
龍泉寺_例
龍泉寺_例

小屋組の造替えといった改修工事は社寺建築専門会社の本懐です。日頃より目にする外観だけではなく、建物全体に関わる内部構造部分の調査を行い報告書を作成し、御堂を後世に残す最善の方法をご提案いたします。調査により修繕や改修工事では安全性の確保が難しいと判断した場合、建替えをお勧めすることもございます。

龍泉寺_例
龍泉寺_例
龍泉寺_例

永年の風雪に耐え、歴史を紡いできた御堂はまさに先人の偉業です。改修工事により改めるべきものは改め、残すべきものを残すことが我々の責務と考えております。解体して初めて明らかになる不具合箇所もあり、常に現場判断を求められますが、改修工事に精通した現場担当者や宮大工棟梁が妥協せず臨機応変に対応してまいります。

龍泉寺_例
龍泉寺_例
龍泉寺_例

古い御堂の多くは石場建てで貫構造といった日本古来の伝統工法で建築されております。当社では建物の堅牢性を高めるために、改修工事であっても新築工事と同等の体力壁の計画、施工をお勧めいたします。化粧材に関しては新旧部材が馴染むように古色塗りを行い、調和を図ることが肝要です。

龍泉寺_例
龍泉寺_例
龍泉寺_例

改修工事では仏具の修復や新調を行うことも多く、威厳や格式に応じた荘厳工事により御堂に新たな息吹がもたらされます。工事内容が多岐に渡りますので、工期や工費の圧縮、なによりお施主様との信頼関係が大切です。弊社は経験と実績に基づいた設計施工を強みとして、いかなる御用命にも応えてまいります。

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鉄筋コンクリート造 納骨堂 新築工事例 浄土真宗本願寺派 光林寺様(八代市)

鉄筋コンクリート造の躯体を木造社寺建築と同様の仕上工事により被覆することで、境内地の景観に調和させることができます。また、この工事方法によってコンクリートの経年劣化を最小限に抑え、木造社寺建築と同様の補修工事を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。

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新築工事着工前の既存納骨堂

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解体工事完了

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コンクリート躯体

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躯体工事完了

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木工事(小屋組)

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木工事(屋根下地)

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妻面とコンクリート躯体の取合い

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化粧材とコンクリート躯体の取合い

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瓦工事(地瓦)

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瓦工事(大鬼取付)

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左官工事(壁下地)

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左官工事(漆喰仕上)

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納骨壇工事

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竣工 外観

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竣工 内観

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木造耐火建築物仕様 納骨堂 新築工事例 真宗大谷派 法讃寺様(八代市)

地方自治体によっては墓地等経営許可に関する条例において、納骨堂は耐火構造を有する建物であることと定められている場合があります。しかし、国土交通省告示や業界団体取得の認定仕様を用いて木造耐火建築物として設計を行い建築確認申請をすることにより、木造在来工法で納骨堂を建立することが可能となります。

法讃寺_例

新築工事着工前の既存納骨堂

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解体工事完了

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基礎工事

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軸組建方完了

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化粧材と外壁下地の取合い

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大臣認定仕様の外壁下地

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大臣認定仕様の内壁下地

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柱廻りの造作

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瓦工事(地瓦)

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瓦工事(隅棟)

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化粧材の取付

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左官工事(漆喰仕上)

法讃寺_例

納骨壇工事

法讃寺_例

竣工 外観

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竣工 内観

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ウッドデザインロゴ1

ウッドデザイン賞 2017 受賞

 この度、飛鳥社寺が設計施工致しました「蓬莱山永国寺本堂」がウッドデザイン賞2017を受賞しました。
伝統・景観・風土に適した耐久性のある地域材を活用し、凡事徹底して社寺建築に取り組んできた姿勢を社会的に評価いただきましたことを、大変光栄に感じております。
今後も謙虚にして驕らず、真摯に伝統建築と向き合い、つとめを果たしてまいります。

■ウッドデザイン賞とは
 ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた製品・取組等を表彰するものです。これによって、“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、ひいては国産材の需要が拡大し、適正な森林整備が進むことを目的としています。
主催:ウッドデザイン賞運営事務局(林野庁補助事業)https://www.wooddesign.jp

蓬莱山 永国寺

【曹洞宗】
熊本県人吉市

平成二九年 本堂新築工事

住職インタビュー

ご住職 紫安 達純 様

副住職 紫安 教道 様

住職インタビュー 本堂外観|正面6.5間・側面 8 間 木造入母屋造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 本堂内観|内陣 14 帖,室中 12 帖,大間 17.5 帖,外陣 60.5 帖

ウッドデザインロゴ2
住職インタビュー

 蓬莱山永国寺は、応永一五年(一四〇八年)、 相良氏第九代前続公の開基により、実底超真和尚が開山、創立しました。大本山総持寺の御直末であり、現在の住職で四〇代になります。当寺には、開山実底和尚が描いた幽霊の掛軸が寺宝として伝えられており、地域の皆様からは親しみを込めて「ゆうれい寺」と呼ばれています。
 西南の役の際には、西郷隆盛が寺内に本営を構えて三十三日間在陣したとあり、人吉市街戦で往時の本堂は全焼。戦火を越えて明治二四年に再建された本堂には、地元の家屋を解いた部材が多く用いられ、民家の形式に近い建物でした。それでも百二〇年余りの年月を持ち堪え、誰が見ても柱や梁にまで傷みが進んでいることがわかる状態となっていました。
 ほぼすべての柱や梁を取り替える必要があるため、改修工事ではなく新築が望ましいとの調査結果を受けて、お堂を新築で計画することとなりました。その際に当寺の名を冠した風致地区に係わる条例があることを知り、本堂の高さが規制される可能性があるという難関に直面しました。永国寺に相応しい伽藍で在りたいとの施主の思いを酌んで飛鳥社寺には行政と協議をしていただいたことで、十分に風致に配慮をした計画であることが特例として認められ、その後も安心して計画を進めることができました。
 時を移さずに進捗していく中で、お寺の流れを止めないように取り計らいいただき、社寺専門会社の見地から頂く提案に、我々が疑問に思うことがありませんでした。施主としてはお堂を広々と利用するために、できるだけ収納を多く設けたいとの希望はありましたが、こちらも我々が思い描いていた以上のものを準備していただいたように思います。
 工事中の一大事で忘れてはならぬことがあります。平成二八年四月、熊本を中心に九州全域が未曾有の事態に遭遇しました。当時のことは記憶になお新しく、今も憂き目を乗り越え、また受け入れながら復興の道を進んでおります。その最中においても、飛鳥社寺には工事を粛々と進めていただいて、無事竣工を迎えることができたのは本当に有難いことです。
 竣工後の開眼法要で本尊様をお向かえした際、ひとつのお堂が本堂へ変わったことを実感するとともに、これで孫子の代まで大丈夫だと胸が軽くなる思いがしました。訪れる方からも高い評価をいただいており、山門、鐘楼門、そして新しい本堂が一直線上に並んだ美しい景観に、私たちも非常に満足しています。
 日頃より門前からでも手を合わせていただき、一年中お参りの絶えないお寺ですが、今後も地域の方々に気兼ねなく訪れていただけるような、昔ながらのお寺でありたいと考えております。

平瀬山 龍泉寺

【真言宗大覚寺派】
佐賀県西松浦郡有田町

平成三〇年 本堂改修工事

住職インタビュー

ご住職 秀 知乘 様

住職インタビュー 本堂外観|正面7間・側面7間 木造寄棟造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 本堂内観|内陣天井を折上格天井に造替え 既存柱梁は洗浄後古色塗り保護剤塗布 四方に耐力壁新設

住職インタビュー

 聖観世音菩薩を御本尊と仰ぐ拙寺は、室町末期天文元年(一五三二年)開創以来、星霜凡そ五百年近く、仏祖釈尊、宗祖弘法大師空海上人の法灯を守り継いできた真言寺院であります。
 歴代住職と伴に仏法隆興に尽力された檀信徒各家の御先祖様に頭の下がる思いでありますが、特に明治の頃に再建された今の本堂は、言の葉では言い尽くせぬ感銘を覚えます。この本堂も永年風雪に耐え、老朽化の波押し寄せるところとなり、堂内に生じた漏水を起因として大改修の発願に至りました。
 はじめに、建設委員会にて選定した各社に求めたのは提案型の入札です。我々の最大の仕事は、より信頼できて、共に事業を成し遂げていただける会社を選ぶこと。境内地全体の雰囲気、格式、伝統、年間行事を鑑みて精査した上で、当寺に相応しい本堂となるべく如何に改修するか、提案をしていただきました。
 なかでも飛鳥社寺は、社寺仏閣専門の見地は勿論、拙寺のことを考えて百年、二百年先を見据えた提案内容が素晴らしく、一つの案件に対する情報量の多さと懇切丁寧さは、安心と信頼が芽生えるのに十分なものでありました。これから事業を行う私達にとって、順序良く効率的に進めるための資料等も提供いただき、大いに役立たせていただきました。
 工事は昂ぶりを覚えるほどの大きな材料を用いた屋根造替えに始まり、耐震壁を新設したことで、本堂の堅牢性が高まったことを十分に実感するものでした。宮大工の手で手際よく建て込まれていく様を毎日飽くることなく眺めていたように覚えております。彫刻のある虹梁なども薬品洗浄により百二十年前の姿が浮かび上がりました。十六羅漢や龍彫の欄間も修復され、このような立派な彫刻物があったのかと、昔の人の偉業に改めて気づいたことも多くありました。
 工事を終えてから参拝された方々は皆一様に、本堂を新築したものと見紛う程で「ここまで生まれ変わるのか」という驚きとともに、湧き上がる喜びがあるようです。本堂が以前よりも広く、大きくなったように感じる方もおられます。先人が守り続けてきた古き良きものや既存本堂が備えている趣は残し、改修工事には今できる創意工夫を随所に組み込みました。この事業が素晴らしい勝業にな り感謝の極みであります。
 これからもより多くの皆様から親しまれ、愛されますよう、地域や檀信徒と共にありたいと思います。自分の家に帰ってきたような気持ちになるように、日々作務をおこない、洗心の道場として益々興隆、精進し、末永く法灯を守り継いでまいります。

鷲羽山 光林寺

【浄土真宗本願寺派】
熊本県八代市

平成二五年 本堂修復工事
平成二六年 納骨堂新築工事

住職インタビュー

ご住職 佐々木 誠也 様

副住職 佐々木 康邦 様

住職インタビュー 本堂|正面 7 間・側面 7 間 ,木造入母屋造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 納骨堂|正面 8 間・側面 3 間 ,RC 造 切妻造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー

 鷲羽山光林寺は、天正四年(一五七六年)、安土桃山時代に創建されました。西南の役で十二間四面のお堂が焼け落ちましたが、一年後には早くも再建されるような、ご門徒の信仰が厚い土地柄です。
 当初、本堂の再建はまだ先のことだと思っていましたが、知らず識らずのうちに本堂は傷み、屋根瓦は耐用年数を大きく超え、瓦を葺き替えるどころか屋根に上がることすら危うい状態でありました。私の代で責任を持って修復工事を行い、次の世代へ受け継ぎたい。そう思って腹をくくれば、自ずとやることは決まってきます。
 飛鳥社寺の手がけたお寺を見学した際「飛鳥社寺に頼んでよかったです」と、私たちに嬉しそうに話してくださったお寺の方々の姿が、非常に印象に残りました。私は「飛鳥社寺に依頼すれば必ずよいものができる」と確信して思いを託し、工事を依頼することにしました。
 工事が始まり、本堂の瓦が降ろされたときは「嬉しかなぁ、お堂が生まれ変わりよる」と溢れ出るような喜びがあったことを、はっきりと覚えています。宮大工の方々の工事が始まってからは、毎日心地よい大工仕事の音が響きます。近所の方々と活気ある音を聞いて、朝から元気をもらいました。
 工事半ば、古くなった納骨堂の漏水が拡大している状況を飛鳥社寺に相談したところ、すぐに調査をしていただきました。ご門徒と協議の結果、本堂の修復工事に引き続き、納骨堂を新築することになりました。
 そして、お寺から飛鳥社寺へ「本堂に似合った納骨堂をつくってください」とお願いしました。仏縁で建設させていただくわけですが、もちろん私たちにも信念やこだわりがありました。飛鳥社寺はその思いに応えてくれて、想像以上に素晴らしい納骨堂を建立してくれたのです。私たちの思いと飛鳥社寺の伝統建築への気概が重なったことで、後世に残すにふさわしい納骨堂が出来上がった、そんな気がしてなりません。
 本堂も納骨堂も、誰が見ても素晴らしいものになり、次の世代へ安心して渡せます。お参りに来られたご門徒の皆様からは「美しいお寺にしていただいて、私たちも嬉しい」といつもお褒めの言葉を頂戴します。 愛される自慢の寺を、これからも多くの方々にお参りしていただきたいと思います。
 拙寺はご門徒の皆様と手を取り合ってきた長い伝統があります。これまで通りご門徒を中心として、大事にお念仏との縁を結びたい。ご門徒の笑顔が今はなによりも幸せです。

松江山 法讃寺

【真宗大谷派】
熊本県八代市

平成三〇年 納骨堂新築工事

住職インタビュー

ご住職 岩坂 宏史 様

住職インタビュー 納骨堂外観|正面5間・側面5.5間 木造寄棟造(耐火建築物)瓦葺屋根

住職インタビュー 納骨堂内観|株式会社小堀製スチール納骨壇

住職インタビュー

 築造後、約五十年を経過して老朽化した納骨堂が、コンクリートの爆裂による漏水が顕著となり、新たに整備して後世へ引き継ぎたいという意志の下、建替えの計画を開始しました。
 拙寺のある地方自治体の条例には、納骨堂に耐火構造を求める一文があり、新築で計画する納骨堂はRC(鉄筋コンクリート)造もしくは鉄骨造ということを自明の理として計画を進めておりました。
 計画の途中、突如熊本を震度7 の揺れが襲います。地域によって被害の程度に違いはあるものの、各地の宗教施設も甚大な被害を受け、堅固であるはずのRC造は壁一面にひびが入って崩れ落ち、鉄骨が飴細工のように曲がっていました。倒壊を免れた建物を見ると、修復可能でありそうな木造とは対照的に、もはや修復不可能な状態となっているRC 造や鉄骨造を目の当たりにしたことが、強く印象に残りました。
 この経験を契機に、拙寺の納骨堂をどう考えていくべきか、探究し始めたのです。木造も伝統工法だけに傾倒した考え方ではなく、現在の建築基準法に沿った木構造で納骨堂建築の可能性を模索していたところ、拙寺と同市内にあります光林寺様の納骨堂を飛鳥社寺が手掛けており、見学を兼ねてお伺いしたことでご縁が結ばれました。
 これまでの経緯を飛鳥社寺に相談したところ、木造耐火建築物の仕様に準じて設計施工を行うことで、木造でも自治体の認可を受けられる工法を提案していただきました。これにより納骨堂を木造で建立することを決心し、飛鳥社寺にお任せすることとなりました。
 特殊な工法ゆえに意匠上の制約がありましたが、飛鳥社寺は施主の思いを深く汲み取り、細部に至るまで創意と工夫で乗り越えていただき、震災を教訓として現代的な工法と伝統的な工法を組み合わせた木造耐火建築物の納骨堂が完成しました。
 また、飛鳥社寺は建築に関わる業務は勿論のこと、納骨堂経営に関する関係官庁との協議交渉、改葬、納骨堂抽選会の準備に至るまで、納骨堂に関するあらゆる業務に協力していただきました。これはお寺にとって大変有難かったことで、日々の法務をひとつも疎かにすることなく、粛々と計画を進めることができたことを感謝しております。
 新しい納骨堂は自然光を多く取り込んでゆとりある空間になっており、木造ならではの温かさを感じることができます。亡き方を偲び、再会できるような雰囲気をもった納骨堂となり、加入されたご門徒方も大変喜んでおられます。そのご門徒方の声や笑顔が、お寺を預かるものとしての一番の喜びです。

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雲祥山 見性寺

【臨済宗妙心寺派】
熊本県熊本市

平成二四年 本堂新築工事

住職インタビュー

ご住職 中野 道隆 様

住職インタビュー 本堂外観|正面6.5間・側面5.5間 木造寄棟造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 本堂内観|内陣 9 帖,室中 15 帖,左右脇間各 12 帖 室中畳下は演奏会用に桜板張り 床左脇間は炉が切ってある

住職インタビュー

 雲祥山見性寺は、正保二年(一六四五年 )、細川藩の次席家老、米田監物によって創建されました。江戸後期幕末の時代には修行僧が六十名ほど在籍し、坐禅道場として栄えた歴史をもちます。
 明治十年に起こった西南の役により本堂が焼け落ちて以来、仮本堂を建て凌いでおりましたが、私が晋山したときにはすでに雨漏りや床がぬけている有様。少しずつ修復を重ね大切に使用しておりましたが、檀家の皆様が集まった際に手狭になったことをきっかけに、本堂を新築する計画に至りました。
 「新たにお堂を建てるのなら、出来るだけ現代の生活に合せた、人々が集まりやすいお堂にしたい」という思いはあったものの、予算の都合上、本堂が公民館のような建物になっても仕方がないと、半ばあきらめておりました。
 しかし、そんな状況の中、飛鳥社寺とのご縁をいただいたことで、すべてが一変しました。飛鳥社寺に提案いただいた設計は、多くの機能を携えながら上品な佇まいを感じさせ、本堂として後世に残せる内容であったので、建設委員会において満場一致で工事をお願いすることになりました。それからというもの、私たち施主の細かな要望を聞いていただきながら、こちらの思う本堂となるように、設計をまとめていただきました。
 設計を進めていく上で、社寺建築に精通した技術者と密に意見を交わせたことも、よかったことの一つです。何か質問をすれば、納得できるまで丁寧に説明をしていただけましたし、ときにはこちらの過分な要望に対して「お寺の姿としてこの一線は越えてはいけま せん」と言ってしっかり受け止めてくださる。信用に足る担当者であったことが、とても有難かったです。
 いざ工事が始まってからは、伝統的な宮大工の技術にただただ感心するばかりで、朝早くから響く大工仕事の音が今となっては懐かしく思います。
 この本堂は、坐禅会や法要に使い勝手のよい空間でありながら、茶会や演奏会など、多目的な用途で利用できる準備を整えたことで、地域に開かれた場所となりました。建築の世界に明るい人からは「この仕事は飛鳥社寺にしかできなかった」と、嬉しいお言葉もいただいております。今では何かあるとすぐに「見性寺でやりましょう」と言われるほど、利用する皆様に愛着をもっていただける本堂となり、飛鳥社寺に工事を頼んでよかったと、檀家の皆様と話す日々です。
 今後、拙寺では坐禅を広く知っていただけるよう努めて参ります。「人々の苦しみを救いたい」というお釈迦様の教えを根本に置き、幾久しく人々の救いの場でありたいと願っています。

紫雲山 花楽院 龍原寺

【浄土宗】
大分県臼杵市

平成二九年 長塀新築改修工事
庫裏改修工事
鐘楼新築工事
平成三〇年 本堂改修工事

住職インタビュー

ご住職 星 康一 様

住職インタビュー 伽藍全景|新築改修長塀 合計約100m

住職インタビュー 鐘楼|木造入母屋造 瓦葺屋根 鬼瓦は焼直して既存再利用 臼杵石乱積の基壇は補強して既存再利用

住職インタビュー

 拙寺は浄土宗総本山知恩院の末寺で、円誉上人を開山として当時の領主稲葉家初代藩主右京貞通公が慶長五年(一六〇〇年)に創建、私は二十三代目の住職にあたります。
 西南戦争により罹災して本堂は焼失しましたが、江戸中期建立の山門、安政五年(一八五八年)竣工の三重塔は九州に二つのみ残る木造三重塔として知られ、今も臼杵市の象徴として大切に守り継いでおります。
 私の代になり大々的に境内地の整備を行い、これまでに本堂、納骨堂と手がけてまいりましたが、長塀の新築と改修、庫裏の改修を検討していたところ、親しくさせていただいているお寺を飛鳥社寺が手掛けられた縁があり、工事を依頼するに至りました。
 明治期の伽藍を写した絵図が残されておりましたので、往時の境内地景観の再興を念頭に、はじめに長塀の工事に取り掛かりました。より良い境内地整備となるようお寺の立場にたって関係各所と協議に望んでいただいたことで、長塀は想定以上の出来映えとなり、続いての庫裏の改修も、施主の望んだ姿に近づくよう計らい、利便性の向上につなげていただきました。飛鳥社寺の仕事ぶりは聞き及んでおりましたが、工事に係る職人方も熱心な方ばかりで、互いに協力関係が築けているのが伝わってまいります。
 次に依頼したのは鐘楼の新築工事です。明治時代創建の鐘楼は老朽化による不具合で屋根に傷みが多く、天井からの漏水を見て、長く憂いておりました。現況調査報告書をもとに責任役員会で検討したところ、あるお檀家様から賜った遺贈を活かして後世まで残される鐘楼を新たにし、大切に守りご遺志を伝えていこうと、満場一致で鐘楼の建替えを決意しました。
 限られた予算の中での依頼でしたが、地元名産臼杵石の既存基壇を補強して活かし、お寺の歴史をともに歩んできた古い鬼瓦は焼き直して後世に残しましょうと、飛鳥社寺から望ましい提案をいただき、こちらも安心して工事をお任せすることができました。柱間は以前より一回り大きくなり、瓦は八寸本葺、総桧造の鐘楼です。次々と部材が組み上がっていく様は壮観で、変わりゆく在り様を見守っておりました。
 竣工が大晦日に間に合ったことで、除夜の鐘を衝きにみえられたお檀家様やお参りに見えられた皆様方と、喜びを共有させていただいております。他にも本堂向拝回りや唐破風玄関の改修工事もお任せし、今となってみると境内地の景観が見違えるようです。これからも地域に根差したお寺として、お念仏の輪をひろげ、毎日のおつとめを果たしてまいりたいと考えております。

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清水山 萬徳寺

【浄土真宗 本願寺派】
山口県平生町

平成二一年 納骨堂新築工事
平成二三年 本堂新築工事
山門新築工事
鐘楼修復工事
平成二六年 庫裏新築工事

住職インタビュー

ご住職 清水 信次 様

住職インタビュー 本堂外観 | 正面6間・側面6間の木造入母屋造り瓦葺き屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 本堂内観 | 内陣15帖、左右余間各10帖、外陣49帖 架構材・化粧材は桧を使用

住職インタビュー

 飛鳥社寺とのご縁は納骨堂の新築工事をお願いしたことに始まります。その仕事ぶりや出来具合の良さに心を打たれ、本堂と山門の新築工事を続いてお願いしました。
 拙寺は町を見守るような格好で高台にあります。本堂は三百数十年を永らえ、風景と一体化していました。そのため建て替えるにあたって、風景を壊すような奇をてらったものにはしたくありませんでした。以前の外観を損なうことなく、風景に溶け込む本堂を建ててもらうことを何より大事にしていただきました。材料に関しても私たちの望む最良のものを用いてくださいました。
 本堂の建て替えを決めたものの、当初はやはり不安でした。古くなっていたとはいえ、愛着のある本堂です。幾世代の人生を含め、町を見守り続けた本堂が解体されるのを見ていると、様々な思いが去来しました。
 基礎工事を終え、棟が上がり、瓦が葺かれ、新しい本堂の全体像が見えてくると、不安よりも楽しみの方が強くなってきました。日に日に進む工事は新たな息吹が吹き込まれるようで清々しく、新しいお堂への期待も膨らんでいきました。完成した本堂はこれから先の永きにわたって町を見守り続ける、素晴らしいお堂となることでしょう。
 上手くいった最大の理由は、思っていることを互いに聞き合える信頼関係が、拙寺と飛鳥社寺との間に芽生えていたからではないでしょうか。聞き合える信頼関係の賜物でしょう、私たちのこだわりや想いを飛鳥社寺の方で自然と加味してくれ、節々に工夫をしてくださいました。その心配りが何より嬉しかった。おかげで、出来上がったひとつひとつに思い入れがあります。飛鳥社寺とだからこそ、協力し合って最良の本堂を建立することができたと思っています。
 工事に関して印象に残っていることは、棟梁はじめ職人さん方が朝から晩まで一所懸命に働かれていたことです。真夏の炎天下の中でも、誇りをもってコツコツと仕事をされている姿に頭の下がる思いをしました。私も大いに触発され、元気をいただきました。皆さん、本当によく働いてくださいました。
 納骨堂や本堂、山門など拙寺に新たな生命が宿ったのをきっかけとして、孫、親、おじいちゃんおばあちゃん、様々な世代が自然と集まれる場になればと思います。
 ご飯をおいしくいただける日常でこそ、仏教を広く伝えていきたい。お寺にできることを日々実践し、門徒の方々にお寺の存在をもっと身近に感じていただきたい。これからも歴代の住職同様、日常の中に息づく仏教を目指し精進して参ります。

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光明山 明正寺

【浄土真宗本願寺派】
山口県山口市

平成二六年 本堂修復工事
平成二七年 山門新築工事

住職インタビュー

ご住職 伊川 孝道 様

住職インタビュー 本堂|正面 7 間・側面 6.5 間 木造入母屋造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 四脚門|木造切妻造 瓦葺屋根

住職インタビュー

 拙寺は永正八年(一五一一年)に創建、五百年を超える歴史があり、私は第十八世の住職になります。
 本堂は天保十五年(一八四四年)に再建されてから、百七十年の歳月により、外柱の根元に傷みが出て、柱が傾いておりました。お寺の状況を相談したご門徒からは「今あるご荘厳がなくなってしまうのは寂しい」とのご意見もあり、新築工事と修復工事のどちらでお堂を再建するか、ご門徒の皆様と随分悩みました。
 飛鳥社寺に経緯を相談し、修復工事を行ったお寺をすぐに見学させていただいたことが幸いでした。実際に修復工事が行われたお堂を目の当たりにして、見学に訪れた総代一同「この仕事ならば間違いない」と、修復工事によってお堂を再建する方向へと舵を切ることになったのです。
 修復工事といっても、既存のものを活かすことは容易なことではありません。飛鳥社寺には設計段階はもとより工事途中であっても、きめ細かく要望を聞いていただきました。厚い信頼関係が築けていたからこそ、互いに知恵を出し合えたのだと思います。
 私たちは、すべてにおいて恵まれておりました。ご門徒の力強い後押しをいただいたこと。契約から工事まで、計画を順調に進められたこと。事業を無事に完了して、このように安穏な心持ちでいられることを、今もなお有り難く思っております。
 仏教の世界には「縁」という言葉があります。ご門徒の皆様の多大なるご協力、確かな技術のある職方、そして尽力していただいた飛鳥社寺。本堂に残した馴染み深い梁と新しく入れ替えた柱が一つに繋がった姿を見ていると、さまざまなご縁が修復工事を通じて結ばれているのだと、強く感じられます。
 地域の方々からの評判もよく、お参りの方が増えました。工事が終わったお寺を見たご門徒からは「きれいなお堂になってうれしい」との言葉をたくさんいただいております。古くからある柱をみて懐かしむ方、昔の思い出を語られる方などもおり、修復工事を選んで本当によかったと思います。「明正寺」と入った軒瓦を見るたびに、ほほえみがこぼれます。
 これからも地域の交流の場として、人と人とのつながりが深められるお寺でありたいと考えております。皆様にとって、気兼ねなく普段着で訪れていただけるような場所になることが、私のささやかな望みであります。

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松林山 明照寺

【真宗大谷派】
福岡県豊前市

平成二四年 本堂修復工事
平成二五年 鐘楼門修復工事

住職インタビュー

ご住職 吉田 量爾 様

住職インタビュー 本堂|正面 7 間・側面 7 間 , 木造入母屋造 瓦葺屋根 流れ向拝付

住職インタビュー 鐘楼門|四脚楼門 , 木造入母屋造 瓦葺屋根

住職インタビュー

 飛鳥社寺には、本堂と鐘楼門の修復工事を依頼いたしました。
 拙寺は平成三年の台風によって本堂に境内の杉が倒れ込み、建物が前に傾くほどの被害を受けました。応急的な修理を行った数年後、本堂の棟瓦が明らかにずれてきたことで、早急に本堂の再建に取り掛からなければならないと思い立ちました。
 数社に調査を依頼したところ、新築を勧める会社もありましたが、飛鳥社寺は私の思いを理解してくださり「修復工事でやりましょう」と、提案してくれたことが嬉かった。残せるものはできる限り大事に残すことで、連綿と続くお寺の記憶を未来へ伝えたかったのです。
 飛鳥社寺に工事を依頼してよかったことは、見積書から工事内容まで、わかりやすい計画書を提示してくださったことです。工期がこちらの予想以上に短く、密度の高い計画になっており、ご門徒への説明会、現場見学会もすぐに手配をしていただきました。見学に訪れたお寺様で、丁寧に修復されているお堂の姿を見たことが、工事を依頼する決め手となりました。
 飛鳥社寺は、耐震性を考慮した構造計画はもちろんのこと、意匠計画においても私たちの思いを汲み取ってくださいました。特に入母屋屋根の妻壁は、私の望んだ通りに整えていただき、納得の出来上がりです。
 誠実な仕事は人の心を動かします。まだ工事途中であるにも関わらず、ご門徒の皆様から「本堂だけでなく、鐘楼門もやりましょう」と有り難いご提案を受け、本堂の工事に続いて、鐘楼門の修復工事を行うことになりました。この一連の流れは、今となっては至極自然なことであったと思います。
 拙寺の鐘楼門は「鎬桟瓦」という瓦が葺かれていました。瓦師が既存の瓦から型をとって焼成し、修復前と同じ屋根瓦を復元してくださいました。おかげでご門徒の皆様も大変喜んでおられます。
 本堂や鐘楼門の柱は洗って磨き上げられたことで、百年以上も前の木材が蘇ったようです。おかげで修復前よりもお寺が広く明るく感じられるようになりました。建設当時、懸命に建てられた先人の思いを無事に引き継げたようで、私も誇らしい心持ちです。修復をしてよかったと心から思います。
 今回の工事を機に変わったことがあります。お寺で法事をされる方が増えたのです。今まで来られていなかった方々が、きれいになった本堂で法事をしたいと、訪れてくださるようになりました。これは大変喜ばしいことです。今後も親しみのある地域のお寺として、ご門徒の皆様にお参りいただけるように努めてまいります。

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本堂新築工事

蓬莱山 永国寺
本堂

【曹洞宗】
熊本県人吉市

平成29年竣工
木造,正面6.5間・側面8間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

ウッドデザインロゴ3

雲祥山 見性寺
本堂

【臨済宗妙心寺派】
熊本県熊本市

平成24年竣工
木造,正面 6.5 間・側面 5.5 間
寄棟造瓦葺屋根
流れ向拝付

萩尾山 西善寺
本堂

【浄土真宗 本願寺派】
山口県周南市

平成14年竣工
木造,正面7間・側面7間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

城泉山 大福寺
本堂

【浄土真宗 本願寺派】
山口県岩国市

平成16年竣工
木造,正面6間・側面6間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

岩屋山 西正寺
本堂

【浄土真宗 本願寺派】
福岡県太宰府市

平成18年竣工
木造,正面7間・側面7間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

聖竜山 引接寺
本堂

【浄土宗】
福岡県みやま市

平成15年竣工
木造,正面5間・側面5間
宝形造瓦葺屋根

浄陽山 西福寺
本堂

【浄土真宗本願寺派】
熊本県上益城郡甲佐町

平成27年竣工
木造,正面5間・側面5.5間
入母屋造瓦葺屋根

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鉄筋コンクリート造 新築工事

上大利 納骨堂

福岡県大野城市

平成4年竣工
鉄筋コンクリート造
桁行10間・梁間4間
切妻造瓦葺屋根
中央4間宝形造
一重もこし付

宝蔵山 日天寺
法堂

【曹洞宗】
山口県下松市

平成13年竣工
鉄筋コンクリート造
桁行12間・梁間7間
入母屋造瓦葺屋根

太陽山 玉林寺
位牌堂

【曹洞宗】
佐賀県佐賀市

平成20年竣工
鉄筋コンクリート造
桁行6間・梁間6間
宝形造2階建,一重もこし付

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庫裏・会館新築工事

清水山 萬徳寺
庫裏

【浄土真宗本願寺派】
山口県平生町

平成26年竣工
木造,2階建 瓦葺屋根
建築面積76坪
延床面積128坪

光明山 明正寺
会館玄関

【浄土真宗本願寺派】
山口県山口市

平成27年竣工
木造,正面7間・側面7間
木造唐破風 銅板葺屋根
会館増築工事

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納骨堂・位牌堂新築工事

松江山 法讃寺
納骨堂

【真宗大谷派】
熊本県八代市

平成30年竣工
木造耐火建築物,正面5間・側面5.5間
寄棟造瓦葺屋根

鷲羽山 光林寺
納骨堂

【浄土真宗本願寺派】
熊本県八代市

平成26年竣工
RC造,正面8間・側面3間
切妻造瓦葺屋根
流れ向拝付
納骨壇:158基

不動山 永興寺
位牌堂

【臨済宗天龍寺派】
山口県岩国市

平成28年竣工
木造,正面4間・側面3間
寄棟造瓦葺屋根
位牌棚:800基

金光山 真福寺
納骨堂

【浄土真宗本願寺派】
山口県光市

平成19年竣工
納骨壇:54基

太陽山 玉林寺
位牌壇

【曹洞宗】
佐賀県佐賀市

平成20年竣工
位牌壇:192基

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山門・その他新築工事

萩尾山 西善寺
鐘楼門

【浄土真宗 本願寺派】
山口県周南市

平成14年竣工
木造, 3間1戸楼門
入母屋造瓦葺屋根

宝蔵山 日天寺
竜宮門

【曹洞宗】
山口県下松市

平成16年竣工
下層:鉄筋コンクリート造
上層:木造
入母屋造瓦葺屋根

唯招山 淨福寺
四脚門

【浄土真宗本願寺派】
山口県平生町

平成25年竣工
木造切妻造 瓦葺屋根

長楽山 法専寺
四脚門

【浄土真宗本願寺派】
山口県柳井市

平成28年竣工
木造切妻造瓦葺屋根

幽谷山 護念寺
鐘楼

【浄土真宗本願寺派】
熊本県八代郡氷川町

平成29年竣工
木造入母屋造瓦葺屋根

紫雲山 花楽院 龍原寺
鐘楼

【浄土宗】
大分県臼杵市

平成29年竣工
木造入母屋造瓦葺屋根

青松山 仙床寺
鐘楼

【臨済宗 妙心寺派】
大分県佐伯市

平成15年竣工
基壇:石造, 鐘楼:木造
入母屋造瓦葺屋根

不動山 永興寺
薬師堂

【臨済宗天龍寺派】
山口県岩国市

平成24年竣工
木造,正面5間・側面5間
宝形造瓦葺屋根

快楽山 西運寺
薬師堂

【浄土宗】
大分県佐伯市

平成26年竣工
正面1間・側面1間
木造切妻造 瓦葺屋根

青松山 仙床寺
地蔵堂

【臨済宗妙心寺派】
大分県佐伯市

平成30年竣工
正面1.5間・側面1.5間
木造宝形造 銅板葺屋根

宝珠山 如宝寺
大師堂

【臨済宗 建仁寺派】
山口県光市

平成20年竣工
木造, 正面2間・側面2間
宝形造瓦葺屋根

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修復工事例

平瀬山 龍泉寺
本堂

【真言宗大覚寺派】
佐賀県西松浦郡有田町

平成30年竣工
木造,正面7間・側面7間
入母屋造瓦葺屋根

修復概要

耐力壁新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後,保護剤塗布
小屋組造替,瓦葺替

鷲羽山 光林寺
本堂

【浄土真宗本願寺派】
熊本県八代市

平成25年竣工
正面7間・側面7間
木造入母屋造 瓦葺屋根
流れ向拝付

修復概要

コンクリート基礎新設
耐力壁新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後,保護剤塗布
小屋組造替,瓦葺替

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光明山 明正寺
本堂

【浄土真宗本願寺派】
山口県山口市

平成26年竣工
正面7間・側面6.5間
木造入母屋造 瓦葺屋根
流れ向拝付

修復概要

コンクリート基礎新設
耐力壁新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後,保護剤塗布
小屋組造替,瓦葺替

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松林山 明照寺
本堂

【真宗大谷派】
福岡県豊前市

平成24年竣工
正面7間・側面7間
木造入母屋造 瓦葺屋根
流れ向拝付

修復概要

コンクリート基礎新設
耐力壁新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後,保護剤塗布
小屋組造替,瓦葺替

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松林山 明照寺
鐘楼門

【真宗大谷派】
福岡県豊前市

平成 25 年竣工
四脚楼門
木造入母屋造 瓦葺屋根

修復概要

コンクリート基礎新設
耐力壁新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後,保護剤塗布
小屋組造替,瓦葺替

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太陽山 玉林寺
法堂

【曹洞宗】
佐賀県佐賀市

平成22年竣工
木造, 正面10間・側面8間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

修復概要

コンクリート基礎新設
構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後保護材塗布
耐力壁新設
漆喰壁造替
入母屋造瓦葺屋根へ造替

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法幢山 禅昌寺
法堂/八脚門

【曹洞宗】
山口県山口市

平成19年竣工

法堂
木造, 正面12間・側面9間
入母屋造瓦葺屋根

八脚門
木造,3間2層切妻造瓦葺屋根

法堂 修復概要

小屋組造替, 瓦葺替

八脚門 修復概要

屋根化粧材造替, 瓦葺替

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弘誓山 浄信寺
本堂

【浄土真宗 本願寺派】
宮崎県小林市

平成9年竣工
木造, 正面10間・側面10間
入母屋造瓦葺屋根
流れ向拝付

修復概要

構架材は傷みに応じて取替
化粧材は洗浄後保護材塗布
耐力壁新設, 漆喰壁造替
小屋組造替,瓦葺替

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社寺を手掛ける現場より

萬徳寺 本堂新築工事
萬德寺 山門新築工事
龍巖寺 本堂新築工事
仙床寺 地蔵堂新築工事
など

職人インタビュー

協力工事会社 建築舎番工
代表
加藤 省吾

職人インタビュー_道具
職人インタビュー_作業
職人インタビュー_タイトル

 古来より受け継がれ続けている木組の技術、歴史・文化的価値の高い社寺建築の保存、そして連綿と受け継がれてきた人々の思いを絶やすことなく後進に託していくこと。これらすべてが宮大工の伝統であり、誇りです。
 心穏やかに手を合わせる場所を建てるのですから、材料も一つずつ適材適所のものを 選り抜きたい。人にも仕事にも礼を尽くしたいのです。
 先人の優れた仕事を通して、往時の風景を思い浮かべることで、知恵や技を授かるこ とができます。私も仕口や継手など細部まで手抜かりのない丁寧な仕事を残し、次世代 の手本となれるような宮大工でありたいと思います。

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禅昌寺 本堂改修工事
永国寺 本堂新築工事
龍泉寺 本堂改修工事
法讃寺 納骨堂新築工事
など

職人インタビュー

協力工事会社 加藤瓦工事店
代表
加藤 隆心

職人インタビュー_道具
職人インタビュー_作業
職人インタビュー_タイトル

 瓦師として何より心掛けていることは、風土に合った瓦を選び、自然な流れの瓦葺き を実現することです。お寺の伽藍や町並みの中で自然な風景となる瓦葺を理想の屋根の 姿と考え、美しい瓦屋根を目指しています。
 自然と流れるような瓦を葺くためには、経験に基づく総合的な判断が必要であり、設 計者や棟梁の声に耳を傾け、謙虚な心持ちで瓦の仕様や葺き方を導き出してまいります。
 皆様が境内に入り、神仏に手を合わせるまでに至る間、参拝者のお心を騒ぎ立てるこ とのない、澱みない瓦屋根でありたいと考えております。

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仙床寺 玄関新築屋根工事
永国寺 本堂新築工事
龍泉寺 本堂改修工事
法讃寺 納骨堂新築工事
など

職人インタビュー

協力工事会社 有限会社井手板金建装社
代表
井手 浩一郎

職人インタビュー_道具
職人インタビュー_作業
職人インタビュー_タイトル

 板金の仕事は常に自分との戦いで、与えられた仕事と正面から向き合い、正直であり続けることが大切です。そうして、時間を惜しまず、手間を惜しまなければ、50年は残る仕事になります。
 板金で社寺に携わっていられることは本当に幸せなことで、皆様の顔が見える仕事です。関東、関西、九州、どこの現場であってもとことんやります。職人として納得ができるよう当然のことをしているだけですが、手掛けた仕事に対して感謝の言葉をいただけたときは職人冥利に尽きます。
 板金一筋、これからもお客様のために挑戦を続けていきたいと思います。

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光林寺 本堂改修工事
光林寺 納骨堂新築工事
永国寺 本堂新築工事
龍原寺 長塀改修工事
など

職人インタビュー

協力工事会社 富永左官工業所
代表
富永 大和

職人インタビュー_道具
職人インタビュー_作業
職人インタビュー_タイトル

 左官を業とする者として数々の分野の現場に携わっておりますが、社寺は日本建築の集大成ともいえる仕事で、漆喰の壁塗りや洗い出し仕上げなど、左官技術が発揮できる場所としては最高の現場です。
 お施主様に喜んでいただくためにあらゆる手を尽くし、鏝を握り技術を磨き続ける、職業意識を持った職人として恥ずかしくない仕事をしたいと思っています。
 左官の技術を守り伝えるために、各職種と連携してどのような仕事も対応できる後継者を育てることも、私たちの社会的使命です。

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株式会社 飛鳥社寺

建設業登録福岡県知事許可(般-27)第65948号
一級建築士事務所福岡県知事登録 第1-60288号
本 社〒818-0115 福岡県太宰府市大字内山 513-1
TEL:092-922-7611
FAX:092-922-7530
E-MAIL:info@asukashaji.co.jp
山口事務所〒 743-0043 山口県光市協和町 4-9
TEL:0833-74-1310
FAX:0833-74-1360
E-MAIL:info@asukashaji.co.jp
URLhttp://asukashaji.co.jp/
設 立平成2年(1990年)7月
資本金1,000万円
代表取締役阿部直樹
業務内容社寺建築全般
取引銀行福岡銀行 下大利支店
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社寺建築工事実績 (平成30年7月現在・記載は五十音順)

本堂新築工事

  • 引接寺 本堂新築工事(福岡県みやま市)
  • 永国寺 本堂新築工事(熊本県人吉市)
  • 見性寺 本堂新築工事(熊本県熊本市)
  • 護念寺 本堂新築工事(熊本県氷川町)
  • 西正寺 本堂新築工事(福岡県太宰府市)
  • 西善寺 本堂新築工事(山口県周南市)
  • 西福寺 本堂新築工事(熊本県甲佐町)
  • 浄圓寺 本堂新築工事(鹿児島県鹿児島市)
  • 正覚寺 本堂新築工事(山口県周南市)
  • 浄光寺 本堂新築工事(山口県周南市)
  • 浄香寺 本堂新築工事(大分県別府市)
  • 常妙寺 本堂新築工事(山口県山口市)
  • 親蓮寺 本堂新築工事(大分県大分市)
  • 仙床寺 本堂新築工事(大分県佐伯市)
  • 善福寺 本堂新築工事(広島県大竹市)
  • 大福寺 本堂新築工事(山口県岩国市)
  • 超勝寺 本堂新築工事(山口県山口市)
  • 日天寺 法堂新築工事(山口県下松市)
  • 萬徳寺 本堂新築工事(山口県平生町)
  • 蓮光寺 本堂新築工事(山口県岩国市)
  • 蓮光寺 本堂新築工事(山口県光市)
  • 龍巌寺 本堂新築工事(山口県田布施町)

本堂修復工事

  • 安楽寺 本堂修復工事(大分県大分市)
  • 永源寺 本堂修復工事(福岡県北九州市)
  • 玉林寺 法堂修復工事(佐賀県佐賀市)
  • 光林寺 本堂修復工事(熊本県八代市)
  • 極楽寺 本堂修復工事(山口県防府市)
  • 西蓮寺 本堂修復工事(広島県廿日市市)
  • 浄信寺 本堂修復工事(宮崎県小林市)
  • 浄宗寺 本堂修復工事(広島県広島市)
  • 浄福寺 本堂修復工事(山口県平生町)
  • 乗蓮寺 本堂修復工事(大分県豊後大野市)
  • 禅昌寺 法堂修復工事(山口県山口市)
  • 宗岳寺 本堂改修工事(熊本県熊本市)
  • 如宝寺 本堂修復工事(山口県光市)
  • 萬徳寺 本堂修復工事(大分県豊後高田市)
  • 明照寺 本堂修復工事(福岡県豊前市)
  • 明覚寺 本堂改修工事(山口県岩国市)
  • 明正寺 本堂修復工事(山口県山口市)
  • 龍雲寺 本堂修復工事(佐賀県多久市)
  • 龍原寺 本堂改修工事(大分県臼杵市)
  • 龍泉寺 本堂修復工事(佐賀県有田町)

納骨堂(壇)工事

  • 安養寺 納骨堂新築工事(山口県光市)
  • 円光寺 納骨堂新築工事(福岡県豊前市)
  • 上大利 納骨堂新築工事(福岡県大野城市)
  • 光林寺 納骨堂新築工事(熊本県八代市)
  • 護念寺 納骨堂新築工事(熊本県氷川町)
  • 寿福院 納骨堂新築工事(福岡県新宮町)
  • 正応寺 納骨堂新築工事(福岡県那珂川市)
  • 浄土寺 納骨堂新築工事(福岡県北九州市)
  • 浄福寺 納骨堂新築工事(山口県平生町)
  • 眞福寺 納骨堂新築工事(山口県光市)
  • 崇光寺 納骨堂新築工事(熊本県八代市)
  • 大福寺 納骨堂新築工事(山口県岩国市)
  • 法讃寺 納骨堂新築工事(熊本県八代市)
  • 法照寺 納骨堂新築工事(長崎県大村市)
  • 萬徳寺 納骨堂新築工事(山口県平生町)
  • 明福寺 納骨堂新築工事(福岡県筑紫野市)
  • 蓮光寺 納骨堂新築工事(山口県岩国市)
  • 玉林寺 位牌堂新築工事(佐賀県佐賀市)
  • 廣澤寺 位牌堂新築工事(山口県山口市)
  • 南林寺 位牌堂新築工事(福岡県糸島市)
  • 永興寺 位牌堂新築工事(山口県岩国市)
  • 浄信寺 納骨堂修復工事(宮崎県小林市)
  • 明覚寺 納骨堂増築工事(山口県岩国市)

庫裏・会館工事

  • 光源寺 庫裏門信徒会館新築工事(山口県萩市)
  • 眞福寺 庫裏門信徒会館新築工事(山口県光市)
  • 崇光寺 庫裏門信徒会館新築工事(熊本県八代市)
  • 大福寺 庫裏門信徒会館新築工事(山口県岩国市)
  • 明光寺 庫裏門信徒会館新築工事(福岡県福岡市)
  • 養福寺 庫裏門信徒会館増築工事(大分県佐伯市)
  • 宗岳寺 庫裏会館改修工事(熊本県熊本市)
  • 龍巖寺 庫裏会館改修工事(山口県田布施町)
  • 西運寺 檀信徒会館新築工事(大分県佐伯市)
  • 西正寺 門信徒会館新築工事(福岡県太宰府市)
  • 蓮光寺 門信徒会館新築工事(山口県岩国市)
  • 明正寺 会館増築工事(山口県山口市)
  • 金龍寺 庫裏客殿木工事(福岡県福岡市)
  • 引接寺 庫裏新築工事(福岡県みやま市)
  • 圓正寺 庫裏新築工事(山口県山口市)
  • 渓月院 庫裏新築工事(山口県光市)
  • 眞福寺 庫裏新築工事(山口県光市)
  • 善福寺 庫裏新築工事(広島県大竹市)
  • 萬徳寺 庫裏新築工事(山口県平生町)
  • 蓮光寺 庫裏新築工事(山口県光市)
  • 見性寺 庫裏改修工事(熊本県熊本市)
  • 如宝寺 会館修復工事(山口県光市)
  • 不動院 庫裏修復工事(福岡県北九州市)
  • 龍原寺 庫裏修復工事(大分県臼杵市)
  • 浄信寺 寺務所修復工事(宮崎県小林市)

山門・その他

  • 観音聖教 礼拝堂新築工事(岡山県浅口市)
  • 高祖寺 釈迦堂新築工事(福岡県北九州市)
  • 西運寺 薬師堂新築工事(大分県佐伯市)
  • 如宝寺 大師堂新築工事(山口県光市)
  • 日天寺 竜宮門新築工事(山口県下松市)
  • 玉林寺 山門新築工事(佐賀県佐賀市)
  • 極楽寺 山門新築工事(山口県防府市)
  • 浄福寺 山門新築工事(山口県平生町)
  • 大福寺 山門新築工事(山口県岩国市)
  • 普賢寺 山門新築工事(山口県下関市)
  • 仙床寺 地蔵堂新築工事(大分県佐伯市)
  • 法性寺 山門新築工事(山口県岩国市)
  • 法専寺 山門新築工事(山口県柳井市)
  • 萬徳寺 山門新築工事(山口県平生町)
  • 萬徳寺 山門新築工事(大分県豊後高田市)
  • 明正寺 山門新築工事(山口県山口市)
  • 明照寺 鐘楼門修復工事(福岡県豊前市)
  • 浄信寺 山門修復工事(宮崎県小林市)
  • 禅昌寺 山門修復工事(山口県山口市)
  • 如宝寺 山門修復工事(山口県光市)
  • 光照寺 鐘楼新築工事(山口県光市)
  • 護念寺 鐘楼新築工事(熊本県氷川町)
  • 仙床寺 鐘楼新築工事(大分県佐伯市)
  • 萬徳寺 鐘楼修復工事(山口県平生町)
  • 萬徳寺 鐘楼修復工事(大分県豊後高田市)
  • 龍原寺 鐘楼新築工事(大分県臼杵市)
  • 安養寺 慰霊堂増築工事(山口県光市)
  • 永興寺 薬師堂新築工事(山口県岩国市)
  • 龍原寺 鐘楼新築工事(大分県臼杵市)

神社

  • 若八幡宮 新築工事(福岡県福岡市)
  • 愛宕神社 修復工事(広島県広島市)
  • 老松神社 修復工事(福岡県大野城市)
  • 太祖宮 修復工事(福岡県篠栗町)