自然光が差し込み
お参りしやすい
機能的な納骨堂

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  2. 納骨堂建築について

納骨堂とは

納骨堂とは、もともと寺院の境内で一時的に遺骨を預かる建物のことでした。
近年では、お墓の代わりとして法人に管理を任せる形で利用することが一般的になり、夫婦墓を探している方や墓じまいを検討している方のニーズに応え、法人と使用者の縁を長く結ぶための施設という重要な役割を担っています。
日本は2007年、65歳以上の人口が全人口に対して21%以上という超高齢社会に突入しました。2040年頃に高齢者人口がピークになると言われ、葬儀の担い手がいない単身高齢者や、葬儀や納骨費用が用意できない世帯が増加するなど今後予測されている社会問題が脹らんだ後の納骨堂計画は、おそらく今とは変わった形や考え方になるものと思われます。
やがて来るであろうそうした近い将来を見据えながら、世相に合わせて対応できるバランスの良い納骨堂をご計画ください。

納骨堂建築における飛鳥社寺の考え方

1.納骨堂経営に関わるあらゆる業務をワンストップでお任せいただけます。

調査・企画業務から経営許可申請、改葬(遺骨の移動)、工事完成まで、弊社はすべて請け負うことができます。
わからないことがあれば、納得していただけるよう丁寧にご説明いたします。

2.設計施工と企画を一元管理し、明確な収支計画をご提案いたします。

納骨堂は建築だけでなく、経営に至るまでの事前準備が多岐にわたります。
業務を細分化するほど費用が増えていきやすいため、
建築設計、納骨堂経営に必要な申請、改葬、納骨壇納入業者との折衝、土地の権利関係の精査から施工まで、納骨堂に関わる業務を一元管理することで、費用の圧縮、お施主様の負担減に努めます。

3.難しい案件でも、安心してご相談ください。

「建物が古くなったのに、建替えについて既加入者に説明できていない」
「他の計画と並行して進める必要があるのに、すべてを把握して調整できる人がいない」
「改葬しなくてはならない数が膨大で、途方に暮れている」

いろんなご相談をいただきますが、一つずつ紐解けば、良い形で納骨堂完成まで辿り着くことができます。
諦めずに、弊社にお任せください。

4.事務作業のサポートも手厚くいたします。

加入予測のためのアンケート作成、加入規約や趣意書の作成、パンフレット作成、加入希望者への対応やその後の管理など、なんでもご相談ください。

企画

お施主様

●責任役員会(総代会)での検討、計画の承認
●檀信徒の需要の把握
●資料収集
●実例見学

飛鳥社寺

●お施主様からのヒアリング
●計画地の現況確認
●敷地調査
●納骨堂の設計草案

「建築設計、調査・企画業務委託契約」の締結

基本計画

お施主様

●納骨堂の規模や内容の決定
●納骨壇の仕様決定
●加入金や年間管理費の決定
●資金計画
●新規加入者への説明
●土地の権利関係の精査


<納骨堂を建替える場合>
●既存納骨堂加入規約の確認
●既存納骨堂建物現況調査の後に、既加入者への説明
●無縁仏があれば無縁墳墓等改葬公告の準備

飛鳥社寺

●基本設計
●納骨壇の数量、配置の提案
●加入予測をもとにした経営収支見込書の作成
●納骨堂経営許可申請の着手
●仕様がある程度決定した時点で、檀信徒総会や近隣住民への説明
●建築パースの提出


<納骨堂を建替える場合>
●既存納骨堂建物現況調査
●既存建物からの仮納骨堂への改葬計画(骨壺の移動)
●既存納骨堂の墓地等廃止許可申請

「実施設計」への合意形成

実施計画

お施主様

●管理規約作成
●趣意書作成
●パンフレット作成
●新規加入者申込受付の準備

※上記資料作成業務も委託可能です。

飛鳥社寺

●実施設計
●建築確認申請
●墓地等経営許可申請
●納骨壇納入業者との打合せ
●実施設計を基にした予算案作成
●各種お見積りの提出


「工事契約」の締結

工事

●工事着工
●施工管理
●工事完了


<納骨堂を建替える場合>
●工事着工前に既存納骨堂から仮納骨堂への改葬
●工事完了後に仮納骨堂から新規納骨堂への改葬

完成

●お引き渡し


納骨堂施工例 外観

納骨堂施工例 内観

納骨堂 平面図